券作くんとは
安心のチケット発券システムをご提供いたします
スキー場をはじめ、遊園地、テーマパーク、水族館、美術館、博物館、プラネタリウム、展望台、プール、温浴施設、体育施設など、全国200以上の集客施設で活躍している発券システムです。
多くの施設から得るノウハウや知恵を盛り込み、これからも進化を続けてまいります。

集計処理や帳表作成も簡単に行える窓口発券POSシステム
スキー場、遊園地、テーマパーク、プール、温浴施設、体育施設など、様々な集客施設のリフト券や入場券を簡単に発行できる窓口発券POSシステムです。
必要な時に必要なチケットだけを、ラベルプリンタから瞬時に発行できるため、煩わしいチケット(金券)の管理が不要になります。
また、チケットを発行・販売するだけでなく、委託券発行機能により営業支援も行います。
様々なシステムと連携して、それぞれのニーズに合ったシステムをトータルでご提案いたします。

優れたチケット発券機能
お客様の応対に集中できます
タッチパネル方式の採用により、メニューボタンにタッチするだけで必要なチケットが簡単に素早く発行でき、お客様へのご案内に集中できます。 ほか、バーコード読取やマウスでの発券も可能なので、チケット窓口の形態や使用用途にあわせて利用できます。券売機では対応できない「割引券」 も、券作くんで処理できます。
初心者のトレーニングに便利な練習モード機能
練習モード中は発券しても売上に反映されないので、安心して操作の習得ができます。画面の上部に「練習」と表示されます。

券面のカラー印字が可能(※カラープリンタ接続時)
プリンタドライバ完全対応により、券面のカラー出力が可能になりました。券種別で色分け印字すれば、一目でチケットの種類を把握できます。
カレンダー連動
カレンダーに連動させて価格を変更することができます。
抽選券発行機能
券面に抽選番号を印刷することでチケット保管率が上がり、転売防止に役立ちます。
チケット事前発行
日付を変更するだけでチケットの事前発行が簡単に行えます。
プラン券・セット券対応
自由に商品を組み合わせてセット券を作成できます。
回数券発行
新幹線の回数券のように、1つの商品を指定してあらかじめ設定した枚数の券を発行することができます。
セキュリティ対応
オペレータ別にIDとパスワードを設定します。正しいIDとパスワードでなければ券作くんを操作することができません。
オペレータID別に機能ごとの操作権限を設定することもできます。

フェイスフォトチケット*オプション
顔を自動的に検出・撮影して、顔写真入りチケットをその場で簡単に発行できます。チケットの転売防止に有効です。
委託先管理機能
請求書発行までの煩雑な作業を省力化!
提携契約先へ配布する引換券(割引券・前売券)の発行及び着券処理ができます。 オペレータは引換券のバーコードを読み取るだけで簡単に発券処理が可能。販売する時点で売掛・手数料・割引処理を行い、 売掛の場合は請求書を発行することもできるので、委託先に対する管理業務が省力化できます。
券面レイアウト設計機能
画面でデザインを確認しながら、ドラッグ&ドロップで簡単にチケットのレイアウトを設計できます。 サイズや位置、文字反転なども自由自在。さらにWindowsフォント対応により、ドット感のない滑らかな文字を 表示できます。また1つのデータ内で、複数のフォントを使用することも可能です。
バーコードはNW-7からJAN13まで表示可能。日付や時刻、券種などがシステムにリンクされているので、その日その時に選んだ券種を印字します。
偽造防止にも効果的!
あらかじめ券面レイアウトにコメント項目を設定しておくことで、毎日違う文字や記号を自由に印字できます。 券面のレイアウトを変更せずに印字内容を変えられるため、イベント時や偽造防止に利用できます。
集計・帳表出力機能
各種帳表も簡単に作成します
集計作業
日次、月次、年次の集計が簡単に行えます。複数の端末がある場合は、マスター機(親機)で一括集計できます。
集計後、売上訂正が必要な場合はサブ機(子機)のデータをマスター機で訂正処理することができます。過去の売上状況の確認や訂正を行うこともできます。
帳表出力
日報や月報など、40種類以上の帳表を自由に出力することができるので、様々な分析などに役立ちます。
CSVファイル変換
券作くんの集計データを、表計算ソフトが読込めるファイル形式(CSVファイル)に変換して出力することができるので、
Excelなどを利用して自由な帳表を作成することができます。
他システムや機器と連携して広がる機能
割引販売、ポイント付与、来場履歴、販売実績などの管理ができます。 会員システムのカードはバーコード式、磁気カード式どちらにも対応できます。
チケットに入退場管理用のバーコードを印字し、入退場時にチケットのバーコードを読み取ることで、入退場登録ができます。 時間制利用券であれば、超過料金の精算もできます。
券作くんとPro-POSやMAG-NETを組み合わせ、上位システムにRE・SO・NETを導入することで大型施設全体の売上管理を行うことができます。

POSキット
標準機能としてカスタマーディスプレイ(料金表示機)、レシートプリンタ、ドロア(金銭箱)と接続することができます。

磁気カードリーダライタ
オプションの磁気リーダライタを接続することでプリペイドカード精算処理を行うことができます。

自動釣銭機
オプションの自動釣銭機(RT-10)と接続すれば、小銭受渡しのミスを劇的に減少させることができます。
自動券売機
自動券売機と接続することができます。自動券売機からのデータを取り込んで処理します。





















